【資格特集】資格取得で出来るオンナ度をUP↑↑【Part 2】

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前回は、
・TOEIC
・マイクロソフトオフィス試験(MOS)
・日商簿記検定
・ITパスポート
について、ご紹介しましたが、

パート2では、
・医療事務
・調剤薬局事務
・歯科助手
・介護福祉士
・ホームヘルパー
を掘り下げていきましょう。

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医療事務
様々なジャンルがあり、就職先や自分がやりたいことに合わせて取得するのがいいでしょう。

・診療報酬請求事務能力認定試験
診療報酬請求事務に従事する者の資質の向上を図る。
医科と歯科に分け、それぞれ学科試験と実技試験を行います。
合格率 約30%
出典:日本医療保険事務協会 診療報酬請求事務能力認定試験

・医療事務技能審査試験(メディカル クラーク)
約40年にわたる医療事務技能審査事業を通して、
診療報酬請求事務技能、窓口業務等で求められる患者接遇の技能
医科と歯科に分け、それぞれ学科試験と実技試験を行います。
合格率 約60%
出典:日本医療教育財団 医療事務技能審査試験(メディカル クラーク)

・医療事務管理士技能認定試験
「医療事務管理士」の称号は、平成17年10月、
特許庁より商標登録が認められたことにより名実ともに認知された資格
医科と歯科に分け、それぞれ学科試験と実技試験を行います。
合格率 約50%
出典:技能認定振興協会 医療事務管理士技能認定試験

 

調剤薬局事務
薬局やドラッグストア、病院などで、調剤報酬明細書を作成したり、薬剤師のサポートを行う。
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・調剤報酬請求事務専門士検定試験
医療費抑制の政策により、年々厳しく複雑になる調剤報酬改定に迅速に対応し、
的確に算定及び説明が出来る人材。それが「調剤報酬請求事務専門士」です。
1~3級まであり、それぞれ実技試験と学科試験を行います。
合格率 1級:15~20% 2級:45~55%
出典:専門士検定協会 調剤報酬請求事務専門士検定試験

・調剤事務管理士 技能認定試験
保険調剤薬局の受付けや会計、レセプト業務などを担当する事務スタッフのスキルを証明
学科試験と実技試験を行います。
合格率 約60%
出典:技能認定振興協会 調剤事務管理士 技能認定試験

調剤情報実務能力認定試験
調剤報酬請求事務の従事で求められる一定の能力を有すことを証明
学科試験と実技試験を行います。
合格率 約60%
出典:医療福祉情報実務能力協会 調剤情報実務能力認定試験

 

歯科助手
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・日本歯科医師会 歯科助手資格認定制度
日本歯科医師会の承認を得た、各都道府県歯科医師会(未実施の歯科医師会もある)や
民間の専門学校での講習を修了することで取得可能。
乙種第一、乙種第二、甲種の3種類
出典:日本歯科医師会 歯科助手資格認定制度

・歯科助手検定試験
「歯科助手資格認定制度」と並んで知名度が高い。
1~3級まであり、それぞれ実技試験と学科試験を行います。
合格ライン 70%以上
出典:医療福祉教育振興グループ 歯科助手検定試験

 

介護福祉士
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社会福祉業務(身体介護・生活援助等)に携わる人の国家資格
<受験資格>
1.厚生労働大臣の指定する養成施設を修了し登録名簿に登録する。
2.介護実務経験3年以上(1095日)以上、
実働日数が540日以上で介護福祉士国家試験に合格し登録名簿に登録する。
合格率 約60%(年によってバラつきあり)
出典:社会福祉振興・試験センター 介護福祉士国家試験

 

ホームヘルパー
2013年3月末にホームヘルパー2級は廃止され介護職員初任者研修へと変更されました。
介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)
スクーリングや通信講座を含め130時間の研修が必要。
以前の資格取得からの変更点
・施設での実習30時間が無くなった
・実技実習が42時間→90時間に変更
・研修の最後に筆記試験あり
出典:日本ホームヘルパー協会

 

パート3では、
②《自己の向上やスキルUP》として、
・秘書技能検定
・色彩検定
・実用ボールペン字
についてご紹介していきます。
パート3:秘書技能検定/色彩検定/実用ボールペン字

パート1はこちらから
TOEIC/マイクロソフトオフィス試験(MOS)/日商簿記検定/ITパスポート

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