【第13回】女子旅に出よう!なるべく鉄道で! ~お堀を囲む街並みが魅力!近江八幡の旅~

近江八幡の旅

ご無沙汰しておりますマリコです。
残暑が厳しいこの季節、食後のアイスコーヒーだけが楽しみの毎日を送っております・・・。夏、苦手です(涙)

 

 

鉄道旅をしませんか?今回ご紹介するのは近江八幡市の旅です。

近江八幡の旅

昔から近江商人の活躍で発展してきた近江八幡市。市内には「八幡堀」という水路があります。
写真を見ていただくと分かると思いますが、水路両側には散策路が設けられ、昔ながらの建物が並ぶ川岸をのんびりと散歩することができます。

もともとは豊臣秀次が築いた八幡城のお堀でした。琵琶湖近くの地の利を活かし、この堀自体を琵琶湖と結び城下町の中に直接船を寄航させることで、モノ・人・情報を集め城下町を発展させてきました。

戦後、水運から陸運への移行から必要性がなくなり、荒廃しひどい状態になっていたそうですが、昭和40年代市民のみなさんの努力で八幡堀を守る取り組みが始まり現在の姿に整備されたそうです。(出典元:般社団法人近江八幡観光物産協会

近江八幡の旅

私は八幡堀めぐりの船に乗って、船上から八幡堀の風景を楽しみました。キラキラ光る水面に写る新緑の木々、散策路を歩く方とのちょっとしたふれあい、咲き始めた美しい菖蒲の花、頭がぶつかっちゃうんじゃないかと思うくらいぎりぎりにくぐる橋・・・。
このままずっと乗っていたくなるような心地良さ。この非日常感、最高です。

船からのんびり風景を眺めているうちに、この風景どこかで見たことある気がしてきました。船から下りてもその気持ちがなくならず、帰りに近江八幡駅の観光案内所の横を通りかかったとき、その理由がわかりました。朝ドラの撮影地だった~!!
八幡堀は時代劇や映画のロケ地としてかなり使われているんだそうです。
(教訓:観光を始める前に観光案内所に寄りましょう)

近江八幡の旅

船から下りた後、堀沿いにあるかわらミュージアムにも寄りました。八幡堀近くはもともと「はちまん瓦」作りが盛んな場所で、その歴史や実際の瓦の構造などが学べる美術館です。瓦作りの体験もできますよ。
また、八幡堀の近くには八幡山ロープウェーがあり、山頂からは琵琶湖が一望できますのでこちらもオススメです。

八幡堀を堪能した後、近くのお菓子さんへ。

自然と一体化したようなかわいらしい建物は「ラ コリーナ近江八幡」です。ここは近江八幡に本社があり、全国展開している「たねやグループ」のフラッグシップ店です。
「自然と共存しながらお菓子作りをしていきたい」というたねやグループの長年の想いをカタチにしたとっても素敵なショップです。
出典元:たねやCLUB HARIE

和菓子中心の「たねや」、バームクーヘンが有名な「クラブハリエ」どちらの店舗の商品も購入することができ、この店でしか買うことのできない限定品も多数あり。どらやきなどの作りたてが食べられる「つくりたて工房」は行列必須!

近江八幡の旅

ラ コリーナ近江八幡は発展途上。これからまだまだ新しいショップや取り組みがお目見えするとのこと。1年後、2年後・・・どう進化していくのか楽しみです。また行かなきゃいけませんね(笑)

 

 

 

近江八幡は東海道沿線なので交通の便は比較的便利です。また近くに近江鉄道というかわいい私鉄も走っていますので、お時間があるときはこちらを利用してみては。

次回【第14回】女子旅に出よう!なるべく鉄道で!
~ひこにゃんに会いに行こう!彦根城への旅~

☆★マリコの鉄道コラム連載中☆★こちらから

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

求人サイト tenichi
ページ上部へ戻る