★第3回★女子旅に出よう!なるべく鉄道で!  ~鉄道博物館その2~

鉄道博物館その2

鉄道旅に出かけませんか?
鉄道旅をするなら、まず鉄道について学習しましょう!ということで
「鉄道博物館」(略して「てっぱく」)のご紹介第2弾です。

今回は私が個人的にオススメしたい運転シュミレータ体験についてです。

てっぱくには【ミニトレイン】【運転士体験】【運転シュミレーター(5種)】など、実際に運転を体験できるものがいくつかあります。
【ミニトレイン】や【運転士体験教室】、新幹線等の【運転シミュレーター】は保護者が付き添えば子供でも体験できるので(一部小学生以上)、休日だと競争率がかなり激しいです。

私がいつも狙うのは【D51シミュレータ】!!こちらは対象年齢が中学生以上です。

シュミレーション入り口

シュミレーション入り口

まず入館したら、シミュレーターの整理券を受け取ります。整理券には開始時刻が書いてありますので、その時間になったらシミュレーターへGO!

受付をし、体験料500円を支払い、軍手を受け取ります(軍手はお持ち帰り可!)

運転台に座ると、若くて素敵な男性が指導機関士として運転の仕方を詳しく教えてくださいます。説明してくれるとはいえ、いきなり運転できるの!?と心配になる方もいらっしゃるかもしれませんが大丈夫!運転士の熟練度に合わせて、初級・中級・上級コースが選択可能です。

指導機関士さん:「逆転ハンドルを回してください。これは車で言うと、ギアにあたるものです」
わたし:「はい!」 ←余裕なくて、「はい」しか言えません(笑)
指導機関士さん:「左側にあるドレインコックとバイパスコックを奥に倒してください」
わたし:「はい!」
指導機関士さん:「ブレーキをゆるめます。蒸気機関車の操作はブレーキが1番難しいですよ」
わたし:「はい!」
指導機関士さん:「加減弁を前に倒します(蒸気を操作するらしい)」
わたし:「はい!!」
指導機関士さん:「左足下のペダルを踏んで、汽笛を鳴らして出発!」

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指導機関士さんのいうとおりに操作すると、D51はガタガタと走り出します。周りの風景も動き、揺れも結構感じるので、本当に運転しているような気分に!
「わわっ!動き出した~♪」
「機関助手さん!」
「は?私!?」
(一緒に言った友達も呼ばれました。)
「橋や踏み切りが見えたら汽笛を鳴らしてお知らせしてください」
「石炭を入れるのも機関助手さんの大切な仕事ですよ」

機関助手

機関助手もがんばりました!

一緒に行った友達が半強制的に仕事を頼まれ、汽笛を鳴らしたり石炭を入れたり、立派に機関助手を務め上げました。
最初は乗り気じゃなかった友達ですが、終わった後は「楽しかった~」を連呼していました(笑)

体験は30分間。あっという間に終わってしまいます。「楽しかった!!」
そして毎回こう思います。「今度来たとき、またやろう♪」

皆様もぜひ、てっぱくに行って体験してみてくださいね。

次回:【第4回】女子旅に出よう!なるべく鉄道で!  ~善光寺御開帳へ~

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